私が考える、Macを長持ちさせるためにしない方がいいこと4つ

こんにちは、マッシュです。

Macユーザーのみなさんは日々大切にMacを扱っていることと思います。
正直Macって安いものではないですよね。ネット閲覧などの軽い作業に用いる方、動画編集など仕事としてバリバリ使う方、みなさん状況はさまざまだと思いますが頻繁に買い換えられる方は限られているでしょう。
多くの方は、Macを1台購入したら3年、いや5年と長く使っていきたいことだと思います。私もそのように思っています。
しかし、私の愛機Macbook pro 13インチ late 2016は3年半という年月で買い換えにより、お別れすることを決意しました。大事に使っていたつもりですが、その時がやってきました。

本記事ではそれを踏まえて、Macが不調をきたす可能性があると思った行動を振り返り紹介していきたいと思います。
みなさんも同じ行動があれば、ぜひ気をつけていただけたらと思います。

キーボードカバーの装着

Macを購入したときに、高価なものですし、少しでも劣化がすすみにくいようにいろいろガードする必要があると考えていました。
そこで、画面のフィルム、touch barのフィルム、トラックパッドのフィルム、ボディのスキンシール、そしてキーボードカバーを装着しました。

しかし、このキーボードカバーには問題があったようです。
私の愛機は一度、電源が入らなくなり再起不能となったため、修理にてロジックボードを交換しています。
その際に「製品を末永くご使用いただくために」という冊子がついていました。

それには、

Macbook Pro Retinaディスプレイモデルでは、製品本体を薄くするために、上部ケースとディスプレイの間には設計上ごくわずかの隙間しかありません。ここにさらに厚みが加わると、ディスプレイが所定の位置に納まらなくなるため、パームレストカバーやキーボードカバーは使わないでください。

とあります。
キーボードカバーをつけたまま修理にだしたら、キーボードカバーは没収されて帰ってきました。

たしかに、排熱効果も悪くなるでしょうし、キーボードカバーは推奨されないようです。
もしどうしても使用したい場合は、ディスプレイを開いているときだけ装着し、閉じるときには外す必要があるでしょう。

クラムシェルモードの使用

私は基本的にMacを外部モニターにつないで作業しています。
モニターにつないでしまうと、Macのディスプレイを見る機会はいっきに減少してしまいます。
そして、Macを大事にしてしまうあまり、クラムシェルモードにしてディスプレイの負荷を減らそう、キーボードを保護しようと考えてしまいました。

クラムシェルモード自体はAppleのサポートにも記載されていますし、基本特に問題はないはずです。
そして、推奨される接続方法が記載されています。しかし、その接続法が守れなかったことも多々あり、それらが負担になった可能性もあります。

また、どうしてもディスプレイを閉じた状態になると、排熱も悪くなると思われ、それもトラブルの一要因になったのではないかと考えます。推奨される接続および接続解除方法として、

  • Macがディスプレイを開けた状態で外付けディスプレイを接続すること
  • Apple製のビデオアダプタを使用すること
  • 外付けディスプレイに表示されてから、Macのディスプレイを閉じること
  • スリープ状態にして外付けディスプレイの接続を解除すること

とされています。

私はMacのディスプレイを閉じた状態で接続し、外付けディスプレイでスリープ解除を行っていました。
また、HDMIはサードパーティ製のものを使用していました(これに関しては多くの方がそうではないでしょうか)。
接続解除はスリープにしてから行うようにしていました。

このように手順が十分でなかったこともあり、クラムシェルモードでの負担をかけていたことが考えられます。
そして、クラムシェルにすることでの排熱不良における対策をとっていなかったことも原因かもしれません。

もし、クラムシェルで用いられる場合は、Apple推奨の手順を確認すること、冷却ファンなど排熱対策をとるようにすることを検討するとよいと思います。

机以外での使用

Macbook proはその軽さ、薄さから、簡単に持ち運んでどこでも作業ができます。
私もカーペットの上やクッションの上などにのせて、いろんな姿勢で作業をすることもありました。これに関しても、

枕や毛布などの柔らかい素材の上でご使用になりますと、通気口をふさぎ、熱による故障を起こす可能性があります。

とされています。この使用状況も問題であった可能性も考えます。 もし、イレギュラーな場所で使用される場合はファンの排熱を妨げないような場所での使用をおすすめします。

負荷のかかるアプリケーションの使用

負荷がかかるというか、Macと相性のよくないアプリケーションというのはどうしてもあると思います。
その中で、私が不安をいだく2つのアプリケーションがあります。それは、parallelsとノートンです。

parallels

parallelsはご存じだと思いますが、仮想空間を作成して、MacOSと異なるOSを起動させるアプリケーションです。
私はどうしてもWindowsでないとできない作業がありますので、このParallelsをずっと使用しております。

ParallelsはMacを通常通り起動しながら、Windowsもアプリケーションの一つのように起動できるという、とても優秀なソフトウェアだと思います。
その恩恵をあずかることに対して、Windowsをインストールするとなぜか50~60GBの容量を占有されてしまうこと、メモリをかなり消費すること(私の愛機は8GBでしたので、かなりきつかったかと)という代償を払う必要があります。

やはりそれはマシンに対してかなりの負荷になってしまったのかと、反省しています。
でもMacの状況からWindowsにファイルの行き来などが円滑にできることは、すごくメリットなのでやっぱり活用してしまうんですよね。。。
Boot Campではこのあたりが難しいです。  

ということで、気になる方はBoot CampでWindowsを起動する。Windowsは使わない。といったことも選択肢の一つかもしれません。とはいっても、私はまたParallelsをインストールしてしまうと思いますが。。。今度の愛機はメモリ16GBなので、なんとか耐えてくられることを期待します。

ノートン

ご存じのとおり、セキュリティソフトで有名なノートンです。

Macにセキュリティソフトは必要か不要かの論争は多くあると思います。
結局は、それぞれの考え方しだいなので、どちらとも言えないですよね。
私は慎重をきして、ノートンを使用していました。ま

た、前述のようにWindowsも入れているので、そちらにも一ライセンス使用して、ノートンをインストールしていました。
つまり、MacOS用とWindows用で、一台のMacにノートンを2つ入れている状況にあったんですよね。
これが悪かったかどうかはわかりません。

しかし、不調の愛機を初期化して、新たにアプリケーションをインストールしていった際に、ノートンを入れた後にまた不調をきたしたという現象はありました。
今度はMacには異なるセキュリティソフトを使用して、Windowsにはノートンを入れていこうかと思っています。  

このように、気になる方はセキュリティソフトがMacに与える負荷も検討してみてはいかがでしょうか。

これらのソフトはあくまでも、私の主観として影響した可能性があると考えただけですので、確信があるものではありません。
それぞれのソフトウェアは素晴らしいものであると思うので、私も使用していました。決して、ソフトウェアを否定している訳ではありません。

以上、私が経験した中で、Macの調子を落とす可能性がある項目を上げました。
Macを大事にして付き合っていきたいと考えている方は、気を付ける材料として検討していただいたらと思います。

ぜひシェアの方よろしくお願いします!

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