Macbook pro 13インチ(2020)レビュー late 2016から移行してわかった5つの違い

mash
4年ぶりにMacbook proを買い換えました!操作性は基本変わらないものの,ハードやスペックが変わっています。今回は移行してわかった点を記事にします。

結論

結論として,

やっぱりMacbook proは最高だ!

ということです。

今までの,late 2016のMacbook proは私のはじめてのMacでした。

いわば,私にMacの素晴らしさを教えてくれたMacbook proです。

頻発するカーネルパニックに悩まされるようになり,泣く泣く今回の2020モデルに買い換えました。

ありがとう,そしてこれからよろしく2020ということで,本記事を書きたいと思います。

Macbook pro 13インチ(2020)のスペック

late 2016モデルとスペックを比較してみた。

スペックアップしているのは明白だが,こう比べてみると4年間の進化を感じる。

Macbook pro 13インチ(2020)Macbook pro 13インチ(late 2016)
ディスプレイ13.3インチRetinaディスプレイ
(2,560 × 1.600ピクセル,227ppi)
500ニトの程度
広色域(P3)
True Toneテクノロジー
13.3インチRetinaディスプレイ
(2,560 × 1.600ピクセル,227ppi)
500ニトの程度
広色域(P3)
CPU2.0GHzクアッドコア第10世代Intel Core i5
(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
6MB共有L3キャッシュ
2.9GHzデュアルコア第6世代Intel Core i5
(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)
4MB共有L3キャッシュ
メモリ16GB 3.733MHz LPDDR4Xオンボードメモリ8GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
グラフィックスIntel Iris Plus GrabhicsIntel Iris Graphics 550
ストレージ512GB SSD512GB SSD
ポート4つのThunderbolt 3(USB-C)ポート
3.5mmヘッドフォンジャック
4つのThunderbolt 3(USB-C)ポート
3.5mmヘッドフォンジャック
バッテリー最大10時間最大10時間
Touch BarTouch Bar
独立したTouch ID センサー
Touch IDセンサーが組み込まれた
Touch Bar
サイズと重量高さ:1.56cm
幅:30.41cm
奥行き:21.24cm
重量:1.4kg
高さ:1.49cm
幅:30.41cm
奥行き:21.24cm
重量:1.37kg
キーボードバックライトMagic Keyboard第2世代バタフライキーボード
価格188,800円198,800円

late 2016と比べると,価格の面でかなりお得になっていることがわかる。

CPUは当時のスペックにおいては同程度であるが,メモリが16GBになっても,10,000円安い。

そういう意味では,かなりお得な値段になってきているだろう。

開封の儀

いまさら必要ないかもしれませんが,やはり新物なので開封の儀を。

この時点でもうテンションマックス!

このススっと出てくる不思議な段ボールの仕組みがApple特有でスゴイ!

現れました!いつみても美しい!

では,取り出して・・・

寸分の狂いもなく,おさまる様子。これだけでも一つのアート。

ぺりぺりタイム!

この薄いシートごしに浮かび上がるAppleマークがまた,たまらん。

このままにしたい。。。

ちなみに,今回はUSキーボードに挑戦しました!!

それだけでも,クリエーター気分!

さあ,いつものごとく初期設定開始!

初期設定はまた,記事にします。

late 2016 モデルとの比較

外観などをlate 2016モデルと比較してみます。

基本ほとんど同じ。

違うのは,ここ。

Macbook pro 13インチ(2020)Macbook pro 13インチ(late 2016)
Touch BarTouch Bar
独立したTouch ID センサー
Touch IDセンサーが組み込まれた
Touch Bar
サイズと重量高さ:1.56cm
幅:30.41cm
奥行き:21.24cm
重量:1.4kg
高さ:1.49cm
幅:30.41cm
奥行き:21.24cm
重量:1.37kg
キーボードバックライトMagic Keyboard第2世代バタフライキーボード

外観

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

2台並べてみました。

・・・圧巻・・・

自宅で,こんな贅沢な風景をみることができるとは思わなかった。

Apple storeかよ!

いやいや,我が家です。

JISとUSのキーボードの違いも,並べると明白。

USはやっぱりスペースキーが大きい,そしてreturnキーが中に入り込んでる。

何より,トラックパッドに対してキーが中央によってるので,タイピングしててもトラックパッドに干渉しにくい。

まだ慣れないけど,USの方が使いやすいかも。

あとは,細かいキーの配置を覚えなおすだけ。

幅,奥行きは全く同じなので,こう見ると基本同じ。

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

上からみてみる。完璧に一致。

この精巧さがMacの魅力の一つ!

これをみると,なぜかにやけてくる。

ちなみに箱付きで並べてみる。

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

箱はちょっと大きい。

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016
左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

ここが違うところ。

厚みが0.07cm違う。並べてみると結構違いがわかる。

でも,全く気にはならない。

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

その異なる要因がこのキーボード。

Magic keyboardになったことで,厚みがでた。

しかし,性能的にはよくなったととらえる!

最強のMagic keyboard

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

そのMagic keyboard。

第2世代のバタフライキーボード。私はこれが嫌いではなかった。

なにせ,始めてのMacに備わってるキーボード。

何ら抵抗はなく,その全てを愛していた。

だから嫌いになろうはずもない。

たとえ,ペチペチという音が飛行機の中や,ラウンジで響いても,たとえ,ちょっと強く叩きすぎてしまって,ペチじゃなくて,ピチっと言って,ヤバっと思っても,キーボードカバーつけると打ってる感覚わからなくなっても,その全てを受け入れた。

これがMacだと思っていた。

しかし,このMagic keyboardは,その思いを覆してしまった。

「やっぱりストロークは深いにこしたことはない」

それが結論。

だんぜんこっちの方が打ちやすい。

そして,ペチペチ音も少ない。

これなら飛行機の中でも周りを気にする必要が,少しへる。

でもストロークが深い分,強めにあたってしまうかもしれない。

申し訳ないが,のってくると打圧が強くなってしまうのがわたし。

壊さない程度に気をつけよう。

ちなみに今回はApple careに大金出して入ったので,壊れても多少マシだが・・・

あとは,バックライトも以前よりはっきりしたと思う。

浮かび上がるキーボードがさらに美しい。

今回はUSキーボードだから,なお美しい。

やっぱり,Magic keyboardは最高だ!

Touch bar

左:Macbook pro 13インチ 2020  右:Macbook pro 13インチ late 2016

Touch bar自体に変わりはないが,escキーがボタンとして独立したこと,Touch IDセンサーが独立したことが異なる。

地味だけど,escキーがボタンになったのはやっぱりいい。

late 2016のMacから始まったわたしは,escキーが物理ボタンである時代を知らない。

つまり,Touch barの一部であっても特に違和感はなかった。

しかし,実際物理ボタンのescキーを使ってみると,非常に押しやすい。

Touch barは押した感覚がないので,操作をする時に,やはり目で確認しないといけない。

escキーが物理ボタンになったら,押した感触があるので,目視しないですむ。

これは非常に使いやすい。

Touch IDは離れても,そんなに変わらないかな・・・

CPUベンチマーク

ベンチマークについては,多くのサイトで述べられている。

特に,beizのノートでは,歴代Macbookのベンチマークを一挙に比較している。

それによると,

Macbook pro 13インチ(2020)Macbook pro 13インチ(late 2016)
シングルコア52943812
マルチコア180197632

圧倒的な違い。

4年もたてば当然の結果。

第6世代から第10世代への変化は小さくはない様子。

実際のレスポンス

CPUの違いは影響が大きいと思うが,それよりもメモリがlate 2016の8GBから,今回の2020は16GBにしたということが大きいだろう。

実際,よく使うofficeのwordやexcelなどの起動は,late 2016の時は7秒程度かかっていた。
しかし,2020では3秒程度と,秀逸な速さ。

7秒と3秒がどれくらい違うかといえば,大したことはないかもしれないが,PCの前でクリックしてからアプリケーションが開くまでの待機というのは何もすることのない,無駄時間。

それが,4秒短縮できるのは,体感でいくと何分も違うように感じる。

WindowsからMacに移行したときに,このアプリケーション立ち上がり時間の短さに,作業効率がかなりアップした。

しかし,この度もかなりの違いを感じる。

これはメモリの恩恵が大きいと思うが,やはりメモリは16GBは必要ということか。

もちろん資金に余裕がある,もしくは動画編集などバリバリこなす,となれば32GBを視野に入れないとならないだろうな〜

でも,私にはこの16GBでむちゃくちゃ快適!!

あと,私はどうしてもアプリケーションの関係で,Windowsを使うので,Parallelsを使用している。

これが,late 2016のときには,ParallelsでWindowsを動かして,Web会議をしていると,Mac側でPowerPointを起動したり,アプリケーションを起動すると,カクカクして正常作動しないことが多かった。

今後Parallelsの推奨がメモリ16GB以上になるようだが,やはりそれくらいはないとキツイ。

2020になって,メモリ16GBになったら,ParallelsのWindows起動が早く,かつ円滑に動く。

そして,同時起動しているMac内のアプリケーションも全く干渉しない。

ここまで違うもんかと,感じるところ。

まとめ

Macbook proはやはり,最強のパートナーだ。

ほんとはlate 2016もまだまだ,付き合っていきたかった。

目標を5年に設定していただけに,目標には届かなかった。

でも,2020のMacbook proをでたばかりでもない,14インチモデルが出る噂も持ちきりの中途半端な時期に購入したことは全く後悔していない。

欲しい時が買い替えどき。

私は今,Macbook pro 13インチ 2020モデルが欲しかったのだ。

そして,その新しいパートナーにすこぶる満足している。

はっきり言って,外見,そして表面上の中身(OS)は全くと言っていいほど変わっていない。

キーボードがUSになったことが大きな違いくらい。

でもそれが,Macのいいところでもある。

移行ストレスが一切ない。

データも基本クラウド保存なので,いつ初期化しても惜しくはない。

今回は2016から移行した,記事のつもりであったが,結局はMac愛についてになってしまった…

買い替えを悩む方の,参考に少しでもなれば幸いです。

ぜひシェアの方よろしくお願いします!

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